Contributed by: akira on 2012年10月22日(月) 16:26 JST
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neatatlkのサーバで一つのボリュームをマウントしようとしたところ、afp_read(DNSChangerRemovalTool.dmg): Bad file descriptorのエラーが原因でFinderが固まって(無応答)しまう。同問題が発生したサーバの別のボリュームは問題なくマウントできます。HDDのエラーかもしれないが、linux側のlogにはそれらしきエラーは見つからず、"Bad file descriptor"のエラーはこの他に6つのファイルで出た。該当するファイルを別ディレクトリに移動したら、Finderが固まる事無く無事マウントできて、その別ディレクトリにアクセスしても、問題は起きない。
しかし、ファイルブラウザをスクロールダウンすると"Bad file descriptor"に引っかかるファイルが出る上(リスト表示でアルファベット順に)、該当ボリューム直下にあるファイルの数が多いので、Finderの再起動処理が馬鹿にならず、試しにnetatalk 3.0にダウングレードしてみた所、"Bad file descriptor"のエラーは出なくなった。
sparrowでは起きずswallowだけでの問題、当初の違いは、kernelのドライバコンパイルの為に行った、gccのバージョンが4.3という事くらい。
試しにgccをupdate-alternativesで切り替えて見たが現象は変わらず発生。
原因は分からず。ただ、旨くいっているsparrowのそれに比べてafpdのバイトが8バイト分違う
netatalk3.0をgcc4.4でコンパイルしても問題は発生していない。