Contributed by: akira on 2015年 5月21日(木) 11:17 JST
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RSSI は数値が大きいほど良好、ノイズ[*2] は数値が小さいほど良好なんだそうです。
どちらも値はマイナスなので注意^^;
参考[*3]
シグナルの数値は、Mac[*4] とWi-Fi[*5] アクセスポイント[*6] またはルータ[*7] 間のシグナルの強度を示します。数値が大きいほどシグナルは良好です。数値はマイナス表示なので、「-60」の方が「-80」よりも良好ということになります。
ノイズ[*2] の数値は、シグナルの障害となるワイヤレスノイズ[*2] の大きさを示しています。この場合、数値は低いほうが良好です。ノイズ[*2] もマイナス表示なので、ノイズ[*2] レベル「-94」の方が「-90」よりもノイズ[*2] が少なくて良好なネットワーク[*8] 状態である、ということを示しています。
シグナルとノイズ[*2] の数値を比較し、シグナル対ノイズ[*2] の比率(SNR[*9] )を導き出しましょう。信号レベルが「-60」でノイズ[*2] レベルが「-91」の場合、数値の差は「31」になります。SNR[*9] が高ければ高いほど、Wi-Fi[*5] のパフォーマンスが良好であることを示します。SNR[*9] が25以上であれば、Wi-Fi[*5] のパフォーマンスは良好といえるでしょう。