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調査資料

  • 2010年11月16日(火) 18:53 JST
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androidのアプリ開発に当たっての調査

Andoridの開発について

開発プラットフォーム
Windows
Linux
MacOSX

開発アプリケーション
Eclipse

Eclipse上で使用するプラグイン
ADT plugin

開発言語 java
android自体はJVM(Java Virtual Machine)を実装していなくてJVM互換と思われるDalvik VMを実装
http://developer.android.com/sdk/index.html

また、多少互換性が低くなるらしいが、「Native Development Kit (NDK)」を使ってCやC++のネイティブ・コードで部分的に実装することも可能
http://developer.android.com/sdk/ndk/index.html

ソフトウエアベンダーによっては、iPhoneとandroidの両方のプラットフォームをサポートしている為、ソースコード統一にNative Development Kit (NDK)を使って開発していると思われる。
因みに、iPhoneは、Objective-Cがメインであるが、C&C++で開発することも可能である。

Windowsでandroidアプリを開発するときに、Javaを使わない場合はC,C++のコンパイルの為に、CygwinをGoogleで推奨している。Cygwinはセットアップと運用が面倒な可能性がある。

開発時のドキュメントは下記
URL
調査時の参考URL
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20100405/346626/?ST=android-dev&P=2

ホームページには、ドキュメントを検索可能な部分がありserial number等で検索するとヒットする。これが製品のシリアル番号であるかは、実機で検証する必要がある。
また、開発環境上のPCで動作するandroidシミュレータは、高性能なスペックのハードウェアを要求するらしく、テストでインストールしたマシン上では反応が遅すぎて使い物にならない。
そして、原因は掴めてないがサンプルプログラムさえシミュレータ上にプログラムをインストールするのに失敗した。