2025年 4月5日(土) 05:51 JST

Macでgdbにプロセスの制御権を与える

  • 2012年 8月1日(水) 09:44 JST
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 d.hatena.ne.jp/handlename/20110812/1313104407

ここでインストールしたデバッガーを使用する時、そして、そのデバッガーが別のプロセスで動作するプログラムにアクセスする時
 sudo コマンドが必要になる。
これを回避するには、
1. キーチェーン.appで証明書の作成を行い。 システムとして作成
2. 証明書の設定として、コード署名:常に信頼とし
3. $ codesign -s gdb-cert `which gdb`
とし、そのデバッガーを登録する。

 

 

1. キーチェーンを起動して、
2. キーチェーンアクセス > 証明書アシスタント > 証明書を作成...
名前: gdb-cert (わかればなんでもいい)
固有名のタイプ: 自己署名ルート
証明書のタイプ: コード署名
デフォルトを無効化: チェックを入れる

として「次へ」。

「証明書の場所を指定」の画面になるまで「次へ」でOK。
「証明書の場所を指定」の画面になったら

キーチェーン: システム
として「作成」。

3. 証明書の設定

キーチェーンから先ほどの gdb-certの証明書 を探し出して、プロパティから「情報を見る」を選択。

 

「信頼」の項目について、

コード署名: 常に信頼


としてウィンドウを閉じる。

これで証明書の準備はOK。