Macでgdbにプロセスの制御権を与える
- 2012年 8月1日(水) 09:44 JST
- 投稿者: akira
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d.hatena.ne.jp/handlename/20110812/1313104407
ここでインストールしたデバッガーを使用する時、そして、そのデバッガーが別のプロセスで動作するプログラムにアクセスする時
sudo コマンドが必要になる。
これを回避するには、
1. キーチェーン.appで証明書の作成を行い。 システムとして作成
2. 証明書の設定として、コード署名:常に信頼とし
3. $ codesign -s gdb-cert `which gdb`
とし、そのデバッガーを登録する。
1. キーチェーンを起動して、
2. キーチェーンアクセス > 証明書アシスタント > 証明書を作成...
名前: gdb-cert (わかればなんでもいい)
固有名のタイプ: 自己署名ルート
証明書のタイプ: コード署名
デフォルトを無効化: チェックを入れる
として「次へ」。
「証明書の場所を指定」の画面になるまで「次へ」でOK。
「証明書の場所を指定」の画面になったら
キーチェーン: システム
として「作成」。
3. 証明書の設定
キーチェーンから先ほどの gdb-certの証明書 を探し出して、プロパティから「情報を見る」を選択。
「信頼」の項目について、
コード署名: 常に信頼
としてウィンドウを閉じる。
これで証明書の準備はOK。